SeedSeekは、2006年よりチャンス発見コンソーシアム(CDC)との共同研究の準備を進めてきましたが、今年度よりその活動を本格化します。
SeedSeekは、これまでに世界中のバイオ企業と大学の研究シーズを網羅するデータベースの開発を進めてきました。今回のCDCとの共同研究の取り組みでは、巨大化・多様化するバイオ技術情報をチャンス発見「支援」ツール*【Polaris】を使用して解析・分析を行うことで、アライアンス先の検討を始め、潜在ニーズの発見や新たなシナリオの構築を行うプロセスを追求していきます。
なお、このデータベースは、SeedSeekで開発している社内情報の活用ツール(BioST)に搭載して販売を行なっており、CDCとの共同研究の成果としてSeedSeekが提供する外部企業・研究シーズだけではなく顧客がBioSTに入力した技術情報・企業情報も有効活用する応用法を検討していく予定です。
チャンス発見コンソーシアムのホームページ
http://www.chancediscovery.com/
*【Polaris】は、東京大学の岡崎直観氏により開発されたソフトで、チャンス発見コンソーシアムより提供される形態素解析ソフトです。 |