| SeedSeekは、2007年6月22日に開催されるチャンス発見コンソーシアムの年次大会にて、「バイオ先端技術情報の有効活用手法の検討」というタイトルで講演を行います(場所:東京国際フォーラム)。
http://www.chancediscovery.com/modules/eguide/event.php?eid=23
SeedSeekは、これまでに国内外のバイオ企業と大学の研究シーズを網羅するデータベース(BioST)の開発に取り組んできました。加えて産学官連携の促進を目的に、それらバイオ・医薬・医療に関するバイオ先端技術情報の活用手法に関する研究を進めており、その活動の一環として2006年よりチャンス発見コンソーシアム(CDC)と共同研究を開始しています。
ここでは、SeedSeekのデータベースBioSTをPolarisを利用して解析し、人と技術の関連をわかりやすく示した結果と、産学官連携を想定した今後の課題に関してお話しする予定です。
*【Polaris】は、東京大学の岡崎直観氏により開発されたソフトで、チャンス発見コンソーシアムより提供される形態素解析ソフトです。 |